ジブリ美術館で宮崎駿アニメの究極の世界を堪能する。

「三鷹の森ジブリ美術館」は東京都三鷹にあります。
美術館内は宮崎駿監督の作品に関する展示や、アニメの元となる絵コンテ、製作過程の流れの公開、フィルム映画の上映、
たくさんのアトラクションを様々な角度から紹介しています。
日本アニメがほこる「ジブリ」の世界を思う存分堪能することが出来る場所なのです。
最寄の三鷹駅から美術館までは、トトロなどのキャラクターたちが道しるべとなって案内してくれます。
このあたりから私たちのテンションを持ち上げてくれます。
駐車場に入り、門を入ってすぐのところに大トトロの座ったチケットカウンターへ。
そうそう、チケットはローソンで前売のみの販売となってますね。
ここですでにジブリの世界に突入です。
美術館はまさにファンタジーの世界そのものです!
バリアフリーの整った施設で、子供も大人も十分に楽しめ、カフェや図書館、お土産・グッズもありますよ。
美術館建物そのものから細部まで、宮崎駿監督のジブリへのこだわりがあふれていました。

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宮崎アニメの魅力

「ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
そして思い出は心の中に大切にしまって持ち帰ってほしい、これが私たちの願いです。」
ジブリ美術館の利用案内に書かれてある言葉です。
宮崎駿監督のこのジブリ美術館に対するふかい思いがこめられていますね。
ここ数年の間、海外では類をみないほど日本のアニメが非常に高く評価されてます。
特に子供や若者にはアニメのキャラクターが大人気です。
2001年『千と千尋の神隠し』が海外で公開されてから、宮崎駿監督や彼のジブリ作品に海外から多くの関心が寄せられています。
『ハウルの動く城』もフランスなど海外で公開されました。ジブリアニメに話題がつきることはありません。
日本のアニメが海外から絶大な注目を浴びる魅力とは何なのでしょうか?
さらにこれだけ注目を浴びているアニメを、日本語教育や日本文化、歴史を伝える材料として幅広く発信できないでしょうか?
ジブリの世界にひたるだけでなく、そのあたりを考えてみるのもいいと思います。

入館時間について

美術館の入館ですが、トトロの受付にあった矢印へ歩いていきます。
道端にはどんぐりが落ちていたり、そうトトロの森へ行く〜と、そんな気持ちがします。
その左に曲がると美術館のエントランスです。
オカリナを吹くトトロ、さつきとメイのステンドグラス、館内の外に面したドアにはジブリキャラクターの
ステンドグラスがズラッと飾られています。
チケットを確認して…っとその前にジブリ美術館の入館時間を確認しましょう。
美術館の入館は10時、12時、2時、4時の1日4回です。これはチケットを買うときに指定します。
もし入館時刻を過ぎたらどうでしょう?
大幅な時間経過は入館できないようです。指定時刻の30分後までには入館するよう求められていますので
注意してくださいね。
入館時刻の30分前には入口前には入場待ちの列ができているようですね。
あまり意味がないと思いますが…
穴場として?ジブリ美術館のトイレがとてもかわいいんです!
全ヶ所のトイレおすすめです、こ押えておきたいスポット!?です。

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Copyright © 2008 ジブリ美術館と宮崎駿アニメの世界